茂英電子(上海)有限公司
   MAOYING ELECTRON (SHANGHAI) CO., LTD.

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                                     会社概要

・ご挨拶・

 

代表取締役会長 野中 真宏

半世紀を超える歩みを通じて常木鍍金株式会社は精密電子部品への貴金属めっきの技術開発に挑戦し続けており、この度茂英電子(上海)有限公司を中国上海市金山区に竣工いたしました。

日本での高度な技術とノウハウを基本に、時代の変化、時代のニーズをいち早くとらえ、「地球環境にやさしく」をテーマに、中国との共生 ・共栄を秩序正しく守り、相互依存体制の確立を目指します。

「一日進むことは、一歩前進することである」との信念のもと、社員一丸となって、良い(品質管理)、安い(価格管理)、早い(納期管理)の3本柱をお客様に提供すべく、益々向上いたしますので、尚一層の期支援、御鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

・会社概要・

 

 

会社名 茂英電子(上海)有限公司
所在地 金山区亭林鎮林盛路197号
電話: 8621-67232842
伝真: 8621-57239292
役 員 代表取締役会長  野中 真宏
  取締役社長  唐 国保
設 立 2004年11月
資本金 USD $ 4,500,000
事業内容 多品種の精密部品などの各種鍍金、潤滑性の優れた複合めっき
従業員総数 65 名
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 上海支店

・沿 革・

 

1952 年 10月東京都北区田端に資本金 300,000 円にて
有限会社 常木鍍金工業所設立。
代表取締役社長 常木 茂 就任。
1959年 受注拡大にともない品質の向上、治工具、設備の整備改善、工程分析、検査の確立等、体制を整える。
1960年 公害防止管理体制強化のため全自動処理装置を設置。
1970年

 

精密部品の受注と、金、銀めっき類の開始。新技術として、ステンレス上に密着性の良いニッケル及び金めっき他各種のめっき処理確立。
各装置類に特殊機能を備えた処理技術の確立。
1976年 2月新体制確立。
代表取締役社長 常木 茂宏 就任。
1977年 工場拡張。各種精密機器の鍍金専門工場となる。
多品種少ロット生産の確立。
1979年 常木鍍金工業株式会社に社名変更する。
1983年 新技術開発部門の設立。品質管理及び技術開発強化。
1985年 関連会社(株)スインク商事設立。業務の拡大を計る。
1989年 潤滑性の優れた複合めっき皮膜の確立。各方面より反響を呼ぶ。
1991年 関連会社(株)未来設立。営業面強化。 TSUNEKI テクニカルレポート作成、各方面の技術提供を図る。
1992年 環境整備の拡充、新技術の確立にともない、公害防止設備の改良増設を行う。次期新製品の開発に着手。
1995年 11月埼玉県川口市に新工場設立。
1999年 3月川口工場事務練完成(鉄骨3階建)。
2000年 7月ISO9002認証取得。(JQA-QM5039)
12月関連会社 (株)ゴールデンエイジ設立。
2002年 8月ISO9001認証取得。(2000年版へ改訂登録)
2003年 1月関連会社(株)インキュベイト設立
2004年 6月ISO14001 認証所得( JQA-EM4098)
11月茂英電子(上海)有限公司設立。
2006年 3月茂英電子(上海)有限公司工場完成。

・関連会社・

 

常木鍍金工業株式会社 

東京都北区端新町丁目番地

精密機器への表面処理メーカーとして60年の経験を有する本社

株式会社 ゴールデンエイジ 

埼玉県川口市東本郷丁目番地20

小LOTや微細部品のほか、短期間にも対応する金属熱処理を全般とする表面処理会社

株式会社 インキュベイト

埼玉県川口市栄町丁目番地25号神谷栄町ビル301

より良い人材サービスを提供することにより、社会に貢献し、信頼される人材派遣会社

株式会社 未来

東京都北区田端新町3丁目8番地2号

 

常木鍍金工業株式会社の営業部門が分離・独立し、株式会社未来を設立

 

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